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    拝金

    2010年08月10日 20:54




    あなたは「拝金」と聞いてどういうイメージを浮かべますか?
    今回紹介する本の著者は、「ホリエモン」と呼ばれITバブルの波に乗り、
    31歳にして時価総額1000億円の企業を作り上げた元ライブドア社長の堀江貴史氏です。

    当時、拝金主義者と聞いて、ホリエモンほどこの言葉のイメージが似合っていた人物はいないでしょう。
    また最も世間のステレオタイプに翻弄されていた人物でもあると思います。
    そんなホリエモンの初めての小説です。


    フィクションであってノンフィクションに近く、かつライブドア事件で何が起きていたのか、
    ホリエモンが本当に伝えたかった事、それらを小説として追体験できる内容になっています。
    小説をあまり読まない私でも、テンポよく進むストーリーにハマってサクッと読めました。

    とどのつまり暇つぶしにオススメの1冊です。

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    金持ち父さん貧乏父さん

    2010年08月07日 00:01



    初めて書評を書きます。つたない文章ですがご了承下さい。

    結論から言うとこの本ズバリ「金の使い方」の本です。

    アマゾンランキングでも常に上位ですし、日本でもロングセラーとして幅広く読まれている書籍で、
    著者は日系アメリカ人のロバートキヨサキ氏です。

    ぶっちゃけますとお金のインテリジェンスがある人は、あえて読む必要は無い本だと思います。
    また、「今更この歳になって、金の使い方をとやかくいわれたくねーF●ck!!」という人も読んで得れるものはすくないかもしれません。
    それでも、この本を読んで権利収入を得たいと思うきっかけにはなるかもしれません。

    さて、なぜこの本が長く多くの日本人に読まれているのでしょうか?
    あなたは考えた事がありますか?

    一つの要因として欧米に比べて、多くの学校、家庭でお金の使い方の教育
    すなわちお金の経済リテラシーが不足している事があげられます。
    おそらく文化や価値観の違いもあると思います。

    いずれにしてもお金を上手に使いたい方にとってはいいきっかけになる本かもしれませんね。

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